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2003年冬コミレポ 12/28 その1
朝6時半ごろ起床。私とっても寝起き悪い人なんですけどがんばって起きる。それから支度するんですけど私のほうがモタモタしてしまう。ごめんっふくさんっ・・・!
チェックアウトしたのは7時半くらい。大荷物かかえて(←私だけ)まず東京駅に向かう。日曜日の早朝なのに駅にはもう人がいらっしゃる。まさかコミケに行く人たち??そうかもしれんね。
東京駅でコインロッカーに私の荷物をブチ込んで、山手線へ乗り換え、新橋に着く。ふくさんも私も新橋からゆりかもめは乗ったことがない。ちゃんとゆりかもめ乗り場に行けるのか??
全く心配無用だった。だってみんな同じ方向に向かっていくんだもん。あからさまにみなさんコミケに行くんだなという人たちの後をついていくとちゃんとゆりかもめ乗り場に到着する。切符売り場は混雑してます。朝早いのに。
新橋駅に貼ってあるアニメポスターをデジカメで撮影してるにーちゃんがいたりしたが気にせず(?)ゆりかもめに乗車。混んでる。でも時間もちょっとやばめなので混んでるけど乗り込む。次の電車なんて待ってられねー。
さぁ、お台場に向かってしゅっぱーつ!
ゆりかもめに乗ったのは(多分)初めてなんですけど、どんどんお台場に近づくにつれて私のアタマの中では踊る大捜査線のテーマソングが流れる!レインボーブリッジだ〜!封鎖されたらどうしよ〜〜〜っ!とアホなことを考えてました。しかしコミケ期間中にお台場に閉じ込められたらホントにどーすんだろね。そんなことなかったけど。<当たり前
ふくさんは微妙に寝てます(w まぁ昨日お仕事終わってから直行でやってきたんだしねぇ。しかしイベントはまだまだこれからなんですぜ。
相変わらず満員のゆりかもめにたまに何も関係ないお客さんが下車される。普通の観光客にとっては大いに迷惑でしょうね・・・^^;ごめんなさい。<ここで謝ってどーする
到着。8時35分くらい。ちょっとヤバめ?そしてやはりみんな一斉に降りていく。
そんなときふくさんが「あそこ凄い行列だけどまさかあれに並ぶのかな?」とナントモ恐ろしいことをおっしゃる。う、嘘でしょ?アレ並んでたらホントに9時に間に合わないぜっ・・・!
と思ったらその行列は一般参加の方だった。あーよかった。てか一般参加ってこんな時間からそんなに並んでるんすか!?←コミケ初体験
ふくさんと私はサークル参加の入場門へ。こっちは人はいっぱいだけど全然並んでない。間に合った間に合った♪
もちろん東京ビッグサイトは初めてやってきた私。広いねー。コンビニam/pmが2つもあるよ。おなかすいたらここで何か買えばいいねー。一応昨日買ったカロリーメイトもあるけど。てかふくさんが昨日食べてないおにぎりあるし(爆)
場所が東1E-17aなので東側に行く。めちゃひろーーーいっ!んと、高校の校庭より広いかなぁ。2個分かなぁ。そこまで大きくないかなぁ。<どっちだ
てか、これが東側のスペースってことは同じ大きさの場所が西側にもあるんでしょ?実際あったんですけど。凄いね、これだけのスペース同人さんが入るのか・・・。
そして私がとっても驚いたのが・・・屋根がある。いや、私オープンスペースだと思ってたんですよ(大汗 だからめちゃくちゃ寒いのかと。建物の中だったんですねー。そーだよな、中じゃなかったら雨降ったら雨天中止になっちゃうもんなー。
場所を探す。もうかなりのサークルさんがいらっしゃって用意してる。結構ぎりぎりだったしね。そして場所発見。既にお手伝いしてくださる川アゆうりさんが到着されてる。
まず宅配便を受け取りに行く。
そしてスペースに戻り、ふくさんと川アさんが支度を始める。私はしばらくボーっとしてる(ぉぃ てか実はここが場所ということになかなか気がつかなかった。<マジかよ・・・
ハッと我に帰り、手伝いを始める。悠久の下敷きを袋に詰める。詰め終わったときに気がつく。袋余ってるよ・・・。袋と下敷きの枚数は同じだそうだ。やべー、2枚下敷きいれてるやつあるっ!慌てて探して見つける。
それからカレンダーの仕分けをする。そのときふくさんに会いに来られた向日葵さんが「手伝いますよ」という神のお言葉をくださいまして!ふくさん・向日葵さん・私の3人でカレンダーをひたすら詰める。じ、時間がないっ!!
カレンダーの仕分けしてる最中に10時なる。開場だ!やばっ!!それにしても何故みんな拍手するんだろう?めでたいの?めでたいのか。多分。
向日葵さんにお礼をいい、ふくさんが販売し、私がカレンダー仕分けをする。扉が開くと寒い風が吹いたがそれと同時に人がたくさん入ってきた!それでもめちゃくちゃ寒いというほどじゃない。今日に備えて昨日慌ててニット帽と手袋買ったんですが必要なさそお。カイロもね。<貼るカイロだけは使っていたけど
カレンダーの仕分けがとりあえずひと段落したので私も売りに入る。うわっ!凄い人っ・・・!次から次へとお客さんがやってくる。男性客が多い。悠久幻想曲というジャンルは男性受けするんでしょうか?
しかも結構「スケッチブックお願いします」と言ってくださる方が多かった。今回ふくさんはスケブお断りしていたので申し訳ありませんでした。んと、多分スケブ受け付けてる余裕なかったっすね^^;;凄く慌しかったし、私が頼まれただけでも(当然だが私に頼んだ人ではない)合わせて10人弱いらっしゃったから描ききれなかったと思います。改めてふくさんの人気にびっくり。
そんな私はふくさんの作品に囲まれて嬉しいっす!私もふくさんのイラストの大ファンだから、目の前にふくさんの絵がたくさんあるという状況なんて初めてだし(w
ばっく ねくすと
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